三重県塩川病院 医療法人誠仁会

 
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PET-CT検査(がん検診)三重先端医療PETセンター  
   
微小ながん細胞も、超早期発見。高精度・最先端の検査医療機器「PET-CT」を用いた、先進のがん検診です。  
基本のドックにオプション検査を加えて、ご自分に一番ぴったりのオリジナルコースを お作りいただけます。(もちろん、基本ドックのみでも受診可能です。)  
   
最先端のがん検診PET-CTとは?Q&Aはこちら  
   
年1回の定期的ながん検診をおすすめします。  
   
もしもの場合の適切な対応のために   自分や大切な人の不安の解消のために

がんは早期発見・早期治療が何よりも大切です。現在では、最先端の医療機器と検査技術により、ごく微小ながん細胞をも発見できる“超早期発見”が可能となりました。定期的ながん検査を受けることで、がんの進行を未然に防ぎ、健康を守ることができるのです。

  PET−CTによるがん検査は、検査前の薬液注射を除いては痛みも無く、検査自体も15分程度で終えることが出来ます。この少しの時間をかけることで、自分やご家族等の大切なお体の不安を解消することができるのです。
 
   
「すぐわかる」 「精度が高い」 「わかりやすい」のが、PETーCTです。  

PET検査は、CTやMRIのように組織の“形態”を画像化するのではなく、組織の“糖代謝”を画像化する、最先端・高精度ながん検査です。しかし、PETも万能ではなく、PETではがんが見つけにくい部位も存在します。そのような場合には、CTやMRIで得られる形態情報と合わせて診断を行うことで、より高い精度の検査結果を得ることが出来ます。

そこで三重先端医療PETセンターでは、PETにCTを組み合わせた『PET−CT』を導入。代謝画像(PET)と形態画像(CT)を一度に検査することで、2つの検査結果の画像を重ね合わせることが出来るので、検査体位の誤差による検査部位のずれを防ぐことができ、より精度の高い画像診断を行うことが可能です。

PET−CT検査は検査時間も15分と短く、検査前に薬剤を注射する以外には、検査による痛みはほとんどありません。横になった楽な姿勢で、検査をお受け頂くことができます。

また、代謝情報と形態情報をあわせた融合画像をご提示することにより、従来のがん検査に比べて、検査を受けられた方への分かりやすいご説明をすることが出来ます。

 
   
検査時間は15分。痛みを伴う検査はありません。  
 
PET−CT検査は検査時間も15分と短く、検査前に薬剤を注射する以外には、検査による痛みはほとんどありません。横になった楽な姿勢で、検査をお受け頂くことができます。  
   
検査にあたってのご注意事項  
PET−CT検査は、FDG(ブドウ糖)の代謝を正しく診断することが必要なため、検査前の5時間は絶食をお願いいたします。糖尿病のある方は、血糖値を正常にしておくことが大切です。
糖分を含んでいない飲料水は、ご自由にお採り頂いてかまいませんが、ジュースなどの甘いお飲み物は避けてください。
 
   
がんが見つかった場合の対応も、万全の体制を整えています。  
もし異常が見つかった場合には、ご希望の病院を紹介させていただきます。三重先端医療PETセンターでは、三重大学病院をはじめ、地域の中核病院とも連携しております。
なお、当院では、ガンマナイフをはじめとした最先端の医療機器を設置し、専門のスタッフが配置されております。ご相談下さい。
 
   
PET−CTに関するQ&A  
   
PET−CTに関するQ&A
PET−CT検査では何が可能なのですか?

がんの“超早期発見”が可能になります。これまでのがん検診と比較して、
PET−CTではごく微小ながん細胞の活動を撮影することが可能なため、
進行する前の超早期の段階のがん細胞を発見する事が可能なのです。

検査にかかる時間はどれぐらいですか?

PET−CT検査自体の時間は約15分です。
ご来院いただいてから、問診等を 含めて全ての手順が終了するまでは、
約2時間程度をご予定下さい。

【問診:約30分】
    ↓
【薬剤の注射:約15分】
    ↓
【薬剤注射後安静:約1時間】
    ↓
【PET−CT検査:約15分】
    ↓
【検査終了】

検査時に痛みはありますか?
PET−CT検査前に、FDGと呼ばれる薬剤を静脈から注射します。その際の
注射の痛みを除いては、痛みを伴う検査はございません。

FDGとはブドウ糖にフッ素18という微量の放射線元素を結合させた薬剤で、
がん細胞は、通常の細胞と比較して増殖する際にこのブドウ糖を大量に必要と
します。そのがん細胞の特性に着目して、 PET−CT検査では、そのFDGを
体内に注射し、そのFDGの動きを追うこと でがん細胞の活動の様子を撮影します。
そのため、検査の約1時間前に、FDGを静脈から注入し、体内に十分に循環した
タイミングで、PET−CT検査に移ります。
食事制限等の注意点はありますか?
PET−CT検査は、FDG(ブドウ糖)の代謝を正しく診断することが必要なため、
検査前の5時間は絶食をお願いいたします。
糖尿病のある方は、血糖値を正常にしておくことが大切です。
糖分を含んでいない飲料水は、ご自由にお採り頂いてかまいませんが、
ジュースなどの甘いお飲み物は避けてください。
どれぐらいのペースでPET−CT検診を受けるのが望ましいのですか?
年1回程度の定期的な検査をお勧めしています。
これまでもがん検診を受けてきましたが、従来の検査とどう違うのですか?
これまでのCTやMRIを用いたがん検診では微小すぎて発見できなかった
がん細胞も、PET−CT検査では発見する事ができます。
また、実際に撮影した画像をご覧頂きながら、よりわかりやすい検査結果の
ご説明をさせて頂くことができます。
もしがんが見つかった場合にはどうすれば良いのでしょうか?
PET−CT検査にてがんが発見された場合には、三重大学病院をはじめ、
地域の中核病院とも連携してがん治療の体制を整えております。また、
塩川病院では、脳腫瘍の画期的な治療法である『ガンマナイフ』をはじめ、
最先端の医療機器を設置し、専門のスタッフを配置しております。
お気になる点がございましたら、どうぞお気軽にご相談下さいませ。
 
   
三重先端医療PET−CTセンターについて  
三重先端医療PETセンターならびに塩川病院では、「高度専門医療」と「まごころ医療」を念頭に、医療とサービスの充実に取り組んでいます。MRI、ヘリカルCT、エコーなどの最先端検査医療機器を導入し、確かな医療技術と心の通う医療サービスで、患者さまの健康をお守りしています。  
   
“最先端のがん検診”「PET−CT」 お問い合わせ・お申し込みは059ー378−1417またはこちらまで  
   
 
塩川病院 お問い合わせ窓口

0569-11-2222

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午前:9:00 - 12:00
午後:15:00 - 18:30
※科目により異なりますので、
詳しくは診療カレンダーを
ご確認下さい。

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